釣りに関する情報が満載!

エキサイトフィッシング

日本の環境と文化はルアーの釣りにも最適の土壌に

現在国内で盛んに行われている釣りの一ジャンルに、ルアーフィッシングがあります。
国内には淡水、海水を問わずその対象魚が大変豊富である事と、古来から日本人のDNAに受け継がれてきた漁獲に対するあくなき探究心が見事にマッチし、現在に至るまで長く続くブームを支えてきたのです。
淡水、海水それぞれにプロやエキスパートがおり、それぞれのジャンルで技術の探究や関連釣り具の研究開発、そしてトーナメントや啓蒙活動等を行っています。
淡水エリアで圧倒的な存在感を見せつけているのはやはり湖沼をメインとしたバスフィッシングであり、年間を通じ各所でプロフィッシャーマンによるトーナメントが開催されている程の人気です。
また海水、つまりソルトエリアでは日本全土に広く分布するシーバス(スズキ)を始めとして、食味にも優れる多彩な対象魚を狙うメソッドやタックルが確立され、特に海岸地域の人々に広く親しまれています。
また常に大物志向を持ち、わざわざ沖縄等の離島にまで遠征し、そこでしか狙えない魚種のビッグゲームを楽しんでいる人さえいるのです。

海でのルアー釣りで確実に成果を得る二つの方式とは

特に広大な海がメインフィールドの場合はその傾向が強くなりますが、ルアーフィッシングという釣りの組み立て方には、こちらから攻撃的に魚の居場所を次々に移動しつつ叩いてゆくランガン方式と、魚がいずれ回遊してくるであろうポイントに陣取り、ある程度時間を掛けて待ち伏せする回遊待ち方式に、大きく分ける事が出来ます。
前者は淡水でのバスフィッシングに慣れた人が得意な戦法で、魚が食って来るピンポイントに一撃でルアーを送り込めるキャスト技術、そしてテンポ良く離れたポイントを回れる機動性、つまり用具の携帯性や車やバイクといった交通手段が求められます。
一方後者は同一のポイントで粘り強くルアーをキャストし続ける忍耐強さと基礎体力、そして長時間の集中力が求められます。
共に戦略としては一長一短であり、多くの釣り人はこれらを適宜組み合わせ、狙いの魚を追い続けているのです。
ただこれらの釣りの初心者であれば、確実にそこに魚が回ってくれば食ってきてくれる後者の方式が適していると言えるでしょう。

注目サイト

スタインウェイを検討する

2018/12/18 更新

△ページTOP