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エキサイトフィッシング

船での釣りは予約によっては2通りのパターンが可能に

船での釣りには、乗合とチャーターあるいは仕立ての2通りが存在します。
前者は前日までに予約を取った他人同士が同じ遊漁船に乗り込み、キャプテンの指示の元指定された同じターゲットを狙うというものです。
仕立てと比べれば若干忙しなく、時間も午前あるいは午後便と限定される事が多いのですが、その分安価に楽しむ事が出来ます。
一方後者は自分のみ、あるいは知人友人同士で1隻を貸し切り、希望の釣りものを指定して最適なポイントに連れていってもらうというものです。
釣り客は全て知っている者同士ですから行動も比較的自由がききますし、1日じっくり楽しむのにも好都合といったメリットがあります。
ただし料金は人数割りですから、少人数の場合は多少なりとも高額となるケースが多くなります。
例えばルアー船においては、直下にジグを沈めてしゃくるだけのバーチカルジギングは、ロッドを振りかぶる危険が殆ど無いので人数の多めな乗合でも安全に楽しめますが、ナブラ打ちも含めたキャスティングが主体となるケースではロッドを大きく振りかぶる場合も多く、少人数のチャーターが安全に楽しめるケースが多くなっています。

釣りを船で行うメリットと覚えておくべきこと

釣りを趣味にすることで、食べることが可能な魚なら新鮮な状態のまま料理したり、魚の大きさを他人に自慢することができます。
また餌や竿は何を使えば欲しい魚を手に入れられるか、どのように竿を扱うかなど考えることで魚との駆け引きを楽しめます。
船に乗って魚を釣りに行くと、費用は掛かってしまいますが、陸に近い場所では見つけることが難しい魚を探せたり、魚が集まっている場所に連れて行ってもらえるため、初心者でも魚を釣りやすくなります。
船に乗っている間は波があるので、誤って海に落ちないように注意し、酔いを防ぐためには事前に薬を飲むようにします。
船酔いがどうしても心配な時には、波の高い日が増える冬以外の季節に行います。
陸の近くや川などで行う場合も波にさらわれたり、水に流されることがあるので、天気が悪い日は行わないようにし、天気が悪くなりそうなら早めに中止します。
水かさが増えていないかも十分確認し、もしものために事前にライフジャケットを装着しておくことも大切です。

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Last update:2020/4/9

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